いとおしき色々

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懐かしい写真が出てきた
去年の今頃だったかと思う

とても懐かしく感じる
君津での様々な日々





園児の頃から変わらない事がある

そう遠くない過去であっても
また今年も行くであろう場所であっても
想いを馳せると
とたんに懐かしさを感じるという事




幼い頃から
家では毎日泣き喚いてたあたしは
保育園でも小学校でも
みんなの前で泣いた事がなかった

年長さんのとき
秋風に冬の香りを感じたころ
保育園の門から外をなんとなく見ていたら
ふいに毎冬の家族スキー旅行を思い出した

お父さんとお母さんがいて
二人のお兄ちゃんがいて

その日だって夕方になれば
お母さんは一番ビリッケツでもちゃんと迎えにくるし
家に帰れば家族みんないるし
その冬だって、
みんなでスキーに行くに違いなかったのに

急にホームシックになったみたいに
そのみんな一緒のスキー旅行が懐かしくて
恋しくて
あたしは
バレナイように
バレナイように
泣いていた






懐かしいものは
とても愛おしく
とても落ち着ける、”また帰るバショ”のよう



懐かしき場所に想いを馳せると
いつだって簡単に
単純に
涙は
ながれてゆく


愛おしさが
募るのだろうと思う
















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「ときあそばせ」


あたしにとって実に居心地のいいバショだった

懐かしい、と
切に想った





その時その場所で
その人がもつモノが
そこの周りの空気を染めてゆく

その空気を心地よく吸えるかどうか
それが
とてもとても
大切





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琢磨が岡田さんと知り合った

琢磨が正治と出逢った

正治がJUKさんと出逢った

正治が岡田さんと出逢った

JUKさんと岡田さんが再び繋がった

琢磨がJUKさんと知り合った

集まった場に
さすが
健ちゃんは居た







違う惑星にいたようなイキモノが・・いま


琢磨と正治は
”進化”という言葉が
良く似合うイキモノだ









岡田さんとは19で出逢った
JUKさんとは21で出逢った

例えご無沙汰になろうとも
ずっと特別な存在だった



尊敬・・って言うの?
よく分からないけれど
極めてそれに近いのだろうと
いつも思う











そしてまた
新たな握手を

どのお方も
あたたかく
おもしろい





一昨年の冬以来の生演奏
オト
オト
オト
音となる声
gOさん
カラダ




あのお方のお元気そうなご様子と
なにより今月のとてもお幸せなご報告には
あたしも一瞬にして心が躍り



ただもしかすると
あたしの心が一番美しく波打ったのは
お父さまとお母さまとお話が出来たひとときかもと

親の愛は勿論のこと
子の世代へと繋ぎまた投げるような想いたちはいつも
とても
沁みる程に美しい












時間軸で決め定まった計りは
とても頼りなくて

時にあまり意味をなさない気がしてる




別々の時代
別々の場所で出逢ったそれそれが

今日だったか
昨日だったか
明日だったかに

同じ瞬間
同じ空間に
一緒に居た
ただそれだけのこと


ただそれだけのこと、が
とても
美しい







第一回を終えた”ときあそばせ”

株式会社JIKKのHP内のブログの方が
よりレポートらしく分かりやすいかもしれないけれど

ここではあえて
健ちゃんのブログ記事を紹介
http://ivu.seesaa.net/article/126899501.html

貴重なほどに
長い長い日記になっているのは
彼にとってもそれだけのモノだったのだろうと
とても嬉しく
是非
JUKさんには見せたいと強く思った






来てくれて本当に良かった

さすが



ありがとう






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馴れ親しんだ友人たちと
馴れ親しんだ田町の店で呑んだ

メニューにない一品を出してくれたり
グランドメニューにはないワインを
原価でサービスしてくれた

久々に逢う友人たちの変わらぬ温かさに
店側の優しい心遣い

店の外に一歩出たとたん
あたしは
気持ちいいくらい酔っ払いになれた

ついこの間までは
こんな事、ができなかった




いろんなやさしさが
ただ
うれしかった






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高校の頃の友人たちと逢った

満月メールを送ってくる彼女とは
二年ぶりくらいなのに
ちっとも久々な感じはしなかった

ふわふわしてる彼女に
「なつきってこんなふわふわしてたっけか」
なんて言われてしまった


そんな幸恵に聞いてみた
「自己主張ができないの」

こう言われた
「必要ないからだよ」


またしても
琢磨や健ちゃんと同じ様なコタエが返ってきた





幸恵は相変わらずデカくて
やたらと顔が小さい
一緒にいると
色々とあべこべな二人


メイク栄えするコレクションモデル向きの彼女を
何度も着せ換えさせて
何度もカメラを向けたいと妄想した


そんな幸恵は
あたしに自分の服をもっと買えと
彼女の好きな服屋に連れていった
あれはこれはと
あたしに服をあてて喜んでいた




あたしらは
きっとずっとこうなんだろう

なんだかとても
可笑しかった








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しおん保育園でのコンサート

幕開けから
とにかくよく笑った

直前まで笑っていたのに
”アベマリア”で
ぽろぽろ
止まらなくなってしまった

本当に
綺麗な音


みんなひっくるめて
赦されてゆく

そんな気がして

ぽろぽろ
止まらなくて参った





些細な事で
泣いて
笑って


そう居させてくれる優しさに
また
泣いて
そうしていつも
あたしは笑っていられる




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もう何ヶ月も

一眼レフは眠ったまま


そろそろまた

撮るような気がしている





美しい

その瞬間を撮りたい



あたり前に流れゆくシアワセの
そのほんの一瞬のシアワセの美しさを
一枚の紙切れに
残せるよう




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今月
母が60歳の誕生日を迎える


二人の兄となんとしてでも都合を合わせたい

長男からは珍しく連絡が返ってこず
次男は
今のところ一日も仕事の休みがないから待ってくれと言う


特に次男とあたしは
たくさんたくさん母に苦労をかけてきた

今も変わらずな面はあるけれど
でも
どうしても
みんなで母に感謝を送りたい



父は
「今月じゃなくてもいいから3人一緒に」
と、あたしにメールをくれた

「もちろんだよ~。盛大にやらねば!
お父さんも2年後が待ち遠しくなるよーなパーティーしよう」
と、あたしは送り返した

それをあの人は
「チチ親については百歳のときにまとめてやってくれればよろし」
と返してきた


父は相変わらず
あたしの医療費などの援助だといって
時々お金を渡す

それを突き返すことが
親孝行にはならないと分かってる



母の還暦に
素敵な会をつくりたい

喜ぶ母を見て
父はまた、喜ぶ


母は長生きを嫌がってるけれど
願わくば2人共に
健やかに長生きしてほしい





時間をかけて

返していきたい








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正治が今
とても頑張っている


JIKKが
頑張っている





心から応援するあたしがいる



彼らがいるトコロは

そのまま

あたしがいるトコロだ





あたしもまた

あたしを

心から

応援したいあたしでいる











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by flowerof_sun | 2009-09-10 15:01 | ポツリ。  

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