日記

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ここ2週間ほど、打って変わって幸せばかりです

幸せ過ぎて困ることは何もないです
溢れるほどの幸せに
あたしは有難くも、浸かって笑って過ごしてます



願わくば

ココを見て共感して
おそらくは勇気を出して・・
まだ会った事もないか一度や二度会った切りというあたしに
暖かく、熱い、内々の気持ちを打ち明け送ってくれた

すてきな女性三人にも

彼女たちにも

幸せなクリスマスと
素敵な素敵な年越しを
年明けを、



そう遠くから
切に
切に
願います













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我が家では
20日の日曜日に「クリスマス会」をしたよ

クウォーターのピザを二種類出前で取った
結婚して以来、初の出前だった
クリスマスに”非日常”は欠かせない

注文してみたら、この時期限定のオマケが二つもついてきた
ハーブチキンも
いかにもなナゲットもハッシュポテトも揃った

この”いかにも”がまた”非日常”をくれる
うちには、市販のお惣菜も冷凍食品も常にない


スープとサラダを作って
届いたピザを並べ
安いスパークリングワインで乾杯した


満腹になって
そのままPCで映画を見た


立派な「クリスマス会」よね
とても幸せな会だった



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月曜日の夜は、今年最後の田町の店での夜
家へ帰って寝られる日

火曜から金曜までは白木屋で夜通し

クリスマス2日間はとても暇だった

25日には早めに長めの休憩を頂いた
何故か無性にカツ丼が食べたくなって
らんぷ亭でカツ丼を食べた
店内には他に客はいなくて、静かで、カツ丼は旨くて
何だか少し可笑しくて、
何だか少し嬉しかった

それから近くのプロントのカウンターで一杯
何を考えてたわけじゃないけれど
ただなんとなく
その時間が心地良かった



クリスマスの精たちは
クリスマスを楽しもうとする人たちの為に
一生懸命悪戯をする

あの日のあたしが心地よくって幸せだったのは
彼らのおかげだろうと思う



今年もありがとう
また来年



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23日
夫と健ちゃんは、あたしの我が儘をすんなり承諾して
レンタカーで君津までお使いに行ってきてくれた

去年あたしが働いていたパン屋、クロワッサンへ
予約したケーキを買いに

予約いっぱいで完売になった”フルーツの宝石箱”を
社長はあたしのためにと、余分に一つ作ってくれたのだ




クロワッサンではこの時期、ケーキチームなるものが組まれる

社長率いるケーキチームが五井店でケーキ作りに奮闘する間
各店はスタッフの少ない中で一生懸命仕事に励む
普段よりも早い、朝は五時過ぎから
一生懸命



パンが美味しいのはもちろんのこと
そこらのケーキ屋のケーキよりも人気なクロワッサンのケーキは
本当に驚くほどに美味しいのだ
生クリームが得意じゃないあたしでも、ペロリといけてしまう




白木屋でシフトインする直前、
健ちゃんからクロワッサンの店の外観が写メで送られてきた

自分がその場にいるような錯覚
暖かい明かりの方から、美味しそうなパンの香りが漂う

ずっとずっと行きたかった
こっちに来てから
ずっとずっと、遊びに行きたかった

クロワッサンに寄って
それから
沢山沢山、南房総の空気と交わりに

果たせずにこの年は終えられないと思っていた



クリスマスケーキと
社長の優しさと
仕事と
夫の状況と優しさと
健ちゃんの存在と

みんなが
あたしにあたしへの口実をくれた


”仕方ない”と
あたしは妥協を納得して
奮発した

おかげであたしは
一つ、小さな欠かせない願いを叶えられた




健ちゃんと夫は
宝石箱を手に入れてきてくれたのだ


イチゴと
ブルーベリーと
キウイと
モモと

それ以外に沢山の宝物の詰まった
あれはまさに宝石箱だった





来年のクリスマスに叶えたい願いもまた
その中にそっと
大事にしまってあった






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健ちゃんはあたしに
沢山のクリスマスプレゼントをくれた


立派なキーボードに
リンゴを一つ

それから
Mr.Childrenの東京ドームコンサートチケット
アリーナ席ステージ手前







26日の朝は皮膚科に寄って家に帰り
30分程ウトウトしたのちに出掛けた





あまりに壮大な感動には
どうも
どうしても
・・少なくとも、語彙力の乏しいあたしには
言葉には乗せてやれないわけで



ただただやはり
あの会場を作り上げたもの
プロたちの集まりというもの
プロというもの
プロというもの

プロたちの作り上げる
芸術というもの


ただただやはり
圧倒的で
鳥肌は止まず

ただ圧倒されるしかないあたしは
悔しく
タダクヤシク




あの照明
色の合わせ、タイミング、量・質感
あの映像
アニメーション、フレーズ、アングル、トリミング

あれらはあの音楽と
愛し合っているからか
あの芸術はその、
だからなのだろうか




ほんとうに
愛し合っているかのように
思えたのだ






そして

表情
役者力

歌唱力
歌唱力

想い・・・
















一体となったドームは
とても小さく見えた

積み重ねてきた人間たちが
ステージの上で輝いていた

その輝きをまた
沢山の積み重ねをし続けてきた人間たちが
見つめていたのだろうと思う








12~14年も前の歌を
彼は魂をこめて歌っていた

まだ、20前半~半ばの頃に書いた詞だ



終わりのない旅を
終わらせない彼らだから
今もこれからも
更に進んでゆくのだろうと思った


歌唱力もセンスも今までで一番の
抜群の”終わりなき旅”だったように思えた

情けないあたしは
面食らって棒立ちだった



自分が積んできたものは何だったろうかと
それらを生かしてこれから積み重ねたいものは
何だろうかと

あの会場内に投影してみた自分の想いはもはや
いや、ほぼ間違いなく

明確で
鮮明だった








贅沢にもコンサート後は
健ちゃんに水道橋のお店を紹介できた

あたしが働いているときでも、一緒にでも
大事な方々には是非、水道橋のオキドキへ招待したい





とても沢山の幸せを頂いて過ごした
これ以上はない、というタイミングで
何もかも


ありがとう
ありがとう

これ以上はない、というくらいの
新年を目の前にした
貴重な
完璧なイベントデーだったよ





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翌日、日曜日の夜
今度は家族でオキドキへ行ったよ

お父さんが忘年会をやろうと言い出した
お母さんがお父さんの誕生日会をしようと言い出した

結局
忘年会という名の誕生日会をすることになった

両親と上の兄と、夫とあたしの5人がオキドキに集まった


料理長が腕に腕をふるってくれた
お通しから気合いの入った菊芋のポタージュと来たから驚いた
連日忙しくて漫喫泊まりなのにも関わらず・・
お通しに始まり、すべての食事に、父へのバースデーケーキ
全部が全部とても美味しくて、
心遣いがうれしくて

ついつい・・食べすぎなほどに食べて飲んでしまった
特に父とあたし・・


母よりも3つ若く、57歳の父は働きすぎの公務員
定年後は料理人になろうか・・と料理長を見て唸っていた。
何を食べても飲んでも旨いと笑うところは
年々酷くなるばかりで
彼はあぁして、日々家族に、周囲に幸せを振りまいている


母はもちろんのこと、
兄もすごく楽しんでいて、とても安心した

なにより、
母の還暦祝いに来なかった夫が今回来てくれたことは
みんなで家族の輪を作っていたことは
何よりもの
贅沢な喜びだった





永遠ではないから
限りあるからこそ今
いつでもみんなで
笑いあっていたい





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近頃、
体のリズム、サイクルが完全におかしくなってしまってます

眠くてもなかなか寝付けず
終電で帰っても夜中眠れません

翌日(今日)の昼仕事であっても
三時半になってもまだ寝られず
途中まで書いて保存しておいた日記を書き出す始末
気づけば五時をすぎ・・



土曜の映像・音が焼きついていて離れないから
未だに興奮しているのかもと、
少し宥めたりもしてみても
結局はむなしくて


新年、仕事の時間帯をまた大きく変えてゆこうと
強く心に決めています

東京や水道橋から終電で帰宅出来たって
家につくのは二時





シフトチェンジには、あるモノの放任・・放棄が付いてまわって
結局はそれが何よりもの
要であり
”勇気”の先・・なのかも、と

日に日に強く感じています



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by flowerof_sun | 2009-12-29 05:05 | ポツリ。  

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