2010年

e0053365_12145930.jpg


明けましたね
おめでとうございます


この虎は母が陶芸で作ったものです
何でも作るのです
あの人は実に多才だ
のんびりと
何でも作るのです



娘も
のんびりと
作ってゆきたいと思います
今年も
のんびりと







2009年は、
振り返るのが難しい年でありました

自分ではない誰かと共に生き、活き、歩むというのは
とても・・・



あたしは何か成長しただろうか

ただただ一生懸命でした
正治と生きる、過ごす日々に一生懸命

その中で沢山我慢し
頑張り
踏ん張り
辛いと思い
苦しいと泣き
嫌気がさし
そしてでも
愛おしさは募り
赦し
愛し
苛立った自分を赦し
また愛し

そうして最後
お手上げをすることで
放り投げた

放り投げた先もまた
愛おしいセカイで
だからこそ
返ってきたコタエは
優しかった



年の最後にようやく
彼の目の前の霧が
少しずつ
晴れていったように思います





*****************************************





一個人の話でいうと

昨年の一番の出来事は
6月、とある俳優養成所へ入ったことです

おそらくは
ずっと見つめながら
避けていた部分でした

自ら、何かを表現する身になるということ


このブログでのみで生き続けるのには
限界だったんだろうな
それでも怖くて出られずにいた
ずっと



5月の終わりに
試しに資料を請求してみました

そこからのワープ
気づけば
養成所に通う日々


実に
じつに
魅力的な日々でした










そうして8月
不穏な音に耳を澄まし
ソレが本格的にやってくる前にと
9月
養成所を辞めました

そうしてやはりソレはやってきて
そして9月の終わりには
家庭的な変化が
始まりました









本当に沢山の想いとともに過ごしていて
その時々に何を想っていたかを
思い出すのはとても難しい

ただ
何度心のキャパシティーをオーバーしたことだろう

そんな思い出が数多くあるのは確かです

それは辛い苦しいという感情も浴びながら

とても楽しく
刺激的で
また平穏で
温かく
幸せであったから


君津からこっちへ帰ってきて
周りには沢山の人たちがいて
家族が近くにいて

助けてもらってばかりいた年でした




***************************************





ゆるりと
着実にスタートしました
2010年




春には25になります
現代の陰陽師、藤村さんのお言葉が
あの時から常にあたしと共にあります

仰せのとおり
3年間突っ走って参りました

その結果のあたしが
こんなものでいいのか
少なからずの心配はありますが


残りの4ヶ月も
信じて
ただただ
進みたいと思います










なんともいえない
何も見えない今より先

ただ今を見つめ

2010年の元旦


これで好しと

力強く頷けます






よい年にしましょう

今年も
宜しくお願いします




[PR]

by flowerof_sun | 2010-01-01 12:14 | ポツリ。  

<< いつでも、そこにいる 日記 >>