思うこと。

年の暮れに

今思うことをまんまに
飾ることなくまんまに綴ろか

今年の出来事
感じたいろーんな事












8月までレイク生だったのね。
なんだか随分昔のよう。
手帳にびっしり書き込まれた青の文字。
リサーチペーパーやエッセイの締め切り、
クイズやイグザムの日程・・・
本当にこれらをこなして来たのだろうかと、
少し疑っちゃう。


負けじと目立つ、赤と緑の文字。
イベントやら人と会う約束やら。
まるで ”忙しぶってる” かのような手帳を見て笑える。


宿題かもしくは精神的にか、
目前になって取り消した予定がチラホラ。
他人に迷惑をかけてしまった時もある。
まずは身の程を知れ、だな。





mid examや2クラス分のリサぺの追われる中、
tierraの活動する2月。
あたかも充実していそうな1月2月。
今年で一番、過食嘔吐の渦に呑まれてた時期。



人生で初のタバコ。
大嫌いなあの煙も匂いすらも、
この手と口が繰り返す行為を止めてくれる救いに思えた。



そういえば小学校の高学年の頃、
私はいつも、やんちゃ娘たちの中心に。
あの頃はよく思ったっけ。
クールでスマートな大人になりたいって。
タバコの似合う女性が、格好いいと強く憧れた。

あれから約10年。
過食を止める為、すがる様にしてタバコを吹かした私は、
幼い頃に夢見た、クールでスマートな女性には程遠い。



結論を言えば、

もう二度と吸わない。
タバコは、嫌い。








だらだらと続いた宜しくない状態を断ち切ったのは、彼の方だった。
4年弱もの間、頼りになるなと感じたことは数少ないけれど、
最後の最後で、
頼もしさと優しさを凄く感じてしまった私。
切なくて、悔しくて、嬉しい。
ごちゃごちゃだった、私の心。







魂が擦れ合うような付き合い方が出来る人たちとの出逢い。
私にとても多くを学ばさせてくれる。


7月終わりの告白に対する、驚くほど沢山のコメント。
みんなが思うより何十倍も、
私に励ましを与え続けてる。
今も、
この先も。








春からじんわり温められていった、ある夢への想い。
「湘南でコミュニティーフェスを創ること」
夏、ap bank fes'06 へ行ってさらにヒートする想い。
共鳴してくれる仲間と共に、
秋、動き出した。


それなのに、

それだからこそ、
本気だったからこそ、
どうしても見過ごせない、新たな別の想いが募っていった。


「想いの種は同じなんだよ」 と
そう言われて、ある日漸く迷いが晴れた。



”おおよその悩み事なんて
正直になれば解決するのだ”
最近読んだ本に書いてあった言葉を思い出す。











2007年は、
資金集めと教室通い。


絵画で
留学したい。


行き先は
ドイツ語圏。

一番の夢は、オーストリア。
音楽の街ウィーン。

ドイツも、昔からの憧れの国。







言語も絵自体も
ゼロからのスタート。
レイクで使った英語も単位も無視。
我ながら、馬鹿だなとホントに思う。

アメリカ留学を辞めた一つの大きな理由、摂食障害。
もちろんココでも、無視できない不安。

強気なだけではいられないと言うのも、本音。






高校の頃、バスケの試合前にコーチや顧問からよく言われた言葉を思い出す。
「何緊張してんの?
お前らのが弱いんだから、そんなプレッシャー感じる必要ないだろ。」



経験も少ない、特別なスキルも頭も大してない21の私が、
何のプレッシャーを感じる必要があるのか。
何をしたってどのみち立派にはいかない。
不器用で、不安定で、頼りなくて、カッコ悪ぃ。
下手にしか生きられないと解ればもう
思い切りプレー出来る。

20代を終えた頃には今なんかより何倍も、
自分の生き様が輝いたならいいな。
私が尊敬する人たちのように。










一人の人に、強く熱く想いを寄せる人たちを身近で見るたび
私は心から、尊敬してしまう。
素敵だ、と本気で思う。


私の”想い”は いつもどこか、広くに漂っていってしまうから。

私との繋がりはもちろん大事だけれど、
みんなが、個が、幸せであることを。

彼らが輝くため、表現方法の発見を。
彼らが輝くため、才能を発揮出来る場を。
彼らが輝くため、守り守られるパートナーや子供を。

魅力的に輝きたいから
常に輝いている必要は、ないのだけれど。






そんな私を
自分のこの先の人生が幸せであるために必要だと
本気で想ってくれる人と出逢った。
他人事ではないんだけども
そんな強い想いに、やっぱり私は感心と尊敬の念を抱いてしまう。


色んな面で魅力を感じる人。
ここでもまた、
この人にもっとずっと幸せであって欲しいと思う。
夢で生きてるような人で
死ぬまでずっと、抱いた夢たちを叶えては
嬉しそうに笑って生きていって欲しいと思う。


私が彼の夢の一つになり得たということ

それを本気で信じられた時にはすんなりと
”一緒にいよう。”
そう思った。





丁度一回り年上の彼で。
当たり前だけど、しっかりしてて。
「すごい・・・」
と単純な感想が湧いて出る事はしょっちゅうで。

本音を言わせてもらえば、
どこか、ものすんっ・・ごく悔しい気持ちにもなったりで。


そんなこんなで、
支えられまくってる私は、
いつの間にやら彼をとても必要としてる。










この先、残りの20代を私はどこで過ごすだろう。

想いも、この身も、やはりどこか気ままに漂っていってしまう様な私を、
そのまんま彼は受け止めようとしてくれる。
温かいのに、寂しくないのに、
とても自由。


「吹き抜けてゆく風ではなくて、包み込む大気の様。」
そう言ってもらえて、自分自身に安心した。

彼は大地のようでありたいと言ってた。
この広い世界、何処へ行っても、何を想ってても、
顔合わせしていられるようでありがたい。






恋愛は後回しにしちゃうような私だけど、
人生、ほんと、どこで何が起きるかわからない。

そういえばでも、
今、”恋してる”って感覚があんまりないのは、どうしてだろ。














今年の出逢いも、
みんなみんな素晴らしかった。


ただ年を重ねるだけじゃ、私の思う”大人”にはなれないらしい。

心の奥、とても深みのある色のした魅力の塊を潜める人たち。
経験の豊富さは、
その人に降り注いだ出来事の多さじゃない。
そこで感じて学んで試してきた、
その人の努力や行いで色濃く染まる。



男の人は、守るべきと思う存在が多い分、
背負うものが重いのかも知れない。

女の人は、男が背負おうとするものを背負わせたまま、
手を添えて、少しでも軽くしてあげれたなら、
それで充分なのかも知れない。



あんまり男女を分けて考えたりしないけど、
近ごろ大事な人たちから、そんな事を思わされる。















昨夜、大切な人からメッセージが届いてた。
それがとても嬉しかった。
いくつも書かれた「ごめん」という言葉に、彼らしさを感じて笑った。

許す許さないは、今となっちゃどうでもいいの。
どーーーーーでもいいんだよ。


ただ、唄が聴きたい。
今も作ってますか?


やめないで。

あんたの幸せに
音楽は絶対なんだから。
死ぬまで絶対なんだから。
















父がみかんを箱ごと買ってきた。
毎年、正月前になると買ってくる。
「見ろ見ろ、みかんだぞ。」
と言う父の顔は、いつもとても得意げで嬉しそうだ。
「おーっ、そらすんごいみかんだ。」
と大袈裟に言って返して、可愛げなく笑う私。拗ねる父。

幸せな日常


いつも
いつまでも続けばいいなと願う。
[PR]

by flowerof_sun | 2006-12-31 08:44 | ポツリ。  

<< 恋い焦がれる街がある 静かなクリスマスの夜を >>