恋い焦がれる街がある

夢に見る街がある

いつも夢に見る街がある


ここにはない色を持つ

ここにはない香りのする

この胸が 恋い焦がれる街がある



誰ひとり私を知らない

どの道もどの塀も私を知らない

言葉も通じない



そこには始まりの他に何もなく
ゼロよりも下はない




降りそそぐその光も
漂うその風も


全てがほんの少し
何かがこことは違う


そのほんの少しの何かが
他に代わり得ない何かで

気が狂う程に私を魅了する





夢見る想いが強ければ叶うのでしょうか
どれだけ強ければ叶うのでしょうか

夢見る想いを続けたなら叶うのでしょうか
どれだけ続けたなら叶うのでしょうか


夢に見るあの街は何処に
いつか何処かで出逢えるのでしょうか





もしも出逢えたなら
私は泣くのだろうな


あまりのその美しさに
泣くのだろうな










よくある・・

妄想族のつぶやきです。


お流し下さいマシ.

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by flowerof_sun | 2007-01-07 23:29 | ポツリ。  

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