心がきれいとか、そんなんじゃない。


                 本音

           あの日
           あなたが そのステージで
           あんなにも
           あんなにも 輝く姿を見て

           わたしは心の底から
           喜んだのです

           そして心の底から
           羨んだのです










詩だとか何だとかどーでもよくて
ただただ
思った事そのまんま、
なんとなしにメモってみたりするノートで。

そのノートから、
一っこ抜粋。












あたしだって、
ただ喜んでばかりじゃない。

あまりにも素敵だなと思う人たちに囲まれたなら、
気が滅入るような感覚も特別じゃない。


今で充分だなんて思えないもの。
だから眩しさ感じて
羨んだり
悔しんだり
胸がクゥーっと、熱くなる。




人のことを喜べるのは
自分に自信があるからこそ、じゃないよ。



比べて惨めに思うこともない。

自分よかちょっと素敵と思う人がいても
めっちゃ素敵と思う人がいても
自分の方が素敵と思ってても

結局
自分が今の自分より
良くなるわけでも
悪くなるわけでもないものね。







あたしもね
人見てて
憧れたり、羨ましく思ったり、悔しく思ったり、焦ったり。


そんでも輝いてる人見んの、好きだぁ。
夢抱いてる人見んの好き。

幸せそうな顔見んの、めっさ好きだ。


目の前にいる人が、あたしより30倍キラキラして見えても、
あたしが今持ってるモノが30分の1にはならん。
見栄張って振る舞っても、1増えたりだとか、しないみたいだよ。


だからじっくり、1ずつ増やしてこ。







貴方の心とあたしの心
綺麗だとかそうじゃないとか

そんなんじゃないと思うの。

いっしょいっしょ。

まともだと思うょ。
お互いに。
[PR]

by flowerof_sun | 2007-01-11 23:45 | ポツリ。  

<< 花の魅力 恋い焦がれる街がある >>