生まれてきたことの意味


イノチの匂いがする。




ね、

気づいた?


4月も終わりのこの時期はね

うす緑色の風に乗って



ほら、

ね。



イノチの匂いがするよ。



















先日
4月の25日、

とても素敵な
22回目の誕生日を迎えたよ。


言うまでもなく

うん


みんなのおかげ。




他に言葉が見つからなくて
何だか歯がゆいのだけれど





もうね、

ほんとに、 ありがとう。
ありがとう。









誰よりも早く、

”誕生日一ヶ月前おめでとう。”
だなんて、3月の25日の真夜中にメールくれた飛んだ変わりモン。


KEN
ありがとう。





愛の篭りまくりなプレゼント
人形と絵本とノートと。

馬鹿でしょ?
って思わず突っ込んでしまうような想いに
馬鹿なので幸せをタンマリもらいました。

再度、当日零時のメールも。


ふぇりっち
ありがとう。





スケッチブックに直感で言葉連ねて
大切な大切なドナルドのキーホルダーまでくっつけて
一番言いたいのは・・・のあの言葉は、
しっかり胸にしまい込んだよ。


えっけさん
ありがとう。






25日に日付が変わる2分前
雨の中
浜松町の交差点でワイワイ群がって

赤く灯る東京タワーを背に
一緒に誕生日を迎えてくれたみんな


たかゆき
はなみん
もじゃこ
よっしー

ありがとう。


日付が変わった瞬間
東京タワーの灯りは消えて

そっか。
あれ、大きな大きなロウソクだったか。





一番初めに編んだ作品だという
とても素敵な帽子

あたしがいつものノリで「え?くれるの?」
なんて言ったら
本当にプレゼントしてくれた。

驚いて、本気で焦っちったけど、
嬉しくて
すんっごい嬉しくて
珍しく、あからさまに大きく喜びました。


ミカりん
ありがとう。





帰りの電車で読んだ。
小さな便箋に温かい手書きの言葉達。

よっしーは、勉強でとっても忙しい中なのに。
好は、まだゆったり話した事ないのにね。

秘密の宝箱にしまっておくよ。

ありがとう。






海を越えた所から
バースデーカードが。
メールが。


なんか知らんけどさ、
すんごい励まされるの。
すんごいね。

知ってた?


真生子
和美
友香


ありがと。







高校の友達
なんて物覚えがいいんだろ。

もう長らく会ってもない
連絡すら滅多に取らないのにね。

思い出してくれたことに

感動しちまった。



愛どん

あちゃみ
むっしゅ

ありがとうね。







何でこの日を知ってたのか
メールくれて、
あたしの成長をのほほんと見守ってくれてるの
いつも感じて、なんだかちょっと恥ずかしくて
なんだかとても嬉しい。

夜遅くに電話くれて
「近くにいるなら渡しに行ってもいいかなーと思って、」
だなんて
プレゼントまで用意してくれてた所が
ほんと、彼らしい。


田中さん

いつも、ありがとう。










お祝いメッセージの雨に降られたよ。




裕之
ユミ姉
さつき
まちゃ
琢磨


「おめでとう」
たったその一言が
こんなに嬉しいもんだったっけか。


なんつー気持ちのいい雨なんだろ。


どうもありがとう。






一日遅れて

大きな驚きと
驚きと・・・

驚きのせいで
とっさにどう反応していいか分からなかった。

嬉しい気持ちを飲み込んじゃって


軽く

涙でた。


紀菜
絵理

うん、
運命だと思う。


素敵なお手紙
ありがとう。








電話

あんたの声聞くと内心ウキウキすんの。
でも、素直じゃないからめちゃ普通に話すの。     (笑

北海道はまだ寒い?

なんなんだろね、
うちらの関係。

不思議だね。


ずっと続けばいいな。



電話ありがとう。














それから


こんなとこには書き表せない程の

喜びを
安心を
愛情を




生れ落ちた
この世界で

こうして出会い
共にいる今を


こんなに愛してくれて

正治
ありがとう。






**********************************













あたしがこの世界に存在したことには

命をもって生れ落ちたことには



初めから 意味があった。





初めから 意味を授かって生まれた。









親が

あたしを望んでくれたということ。





それが

あたしがこのホシにたどり着く理由となった。

望みを叶える為という 理由だった。







親は

どんなあたしに育つか、を望んだんじゃなかった。

ここに在る命

ただ、それだけだった。



















数年前に一度だけ

父があたしに言った言葉に

あたしは今も、この先もずっと
心の深い部分で支えられていくんだろう。




「なつも航平も勇我からも、
子供たちが生まれた時にな、
そのときに、お父さんは一生分の喜びを貰っちゃったんだよ。

だからね、
子供たちが生きてく間、
親が手をかけたり心配したり助けたりするのは、
貰ったものへのお返しなんだよ。

だから、
子供たちがそれを受け取ることは
また、親の喜びなんだよ。

まぁ、
俺はね
そう思ってる。」

















あたしは自分が親になった時のことをよく考える。





授かりたい命

授かった命

子の存在
それ自体から貰うありったけの喜び



誰もが無償の愛を貰って育つわけじゃない。





でもだからこそ



「誕生」

というものに



多大なる

意味を持たせたい。










私の命に

力強い意味を与えてくれて


お父さん
お母さん


ありがとう。
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by flowerof_sun | 2007-04-28 02:04 | ポツリ。  

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