1月31日という記念日に

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前回のつづきというか

1月31日という日は
浅草の花やしきを貸しきってバカな仲間たちと大はしゃぎした日で
あたしがあたしの一番好きなポジションでそこに居させてもらえた日で

とても
気持ちよく
心地よく





1月31日という日は
お義理母さんの誕生日で
そして正治とあたしの結婚記念日で

微塵も予期しなかった・・・
浅草の夜空の下
遊園地の小さなステージの上
60人ほどの仲間達に見守られ
あたし達は
結婚式をした














もちろん、普通の式のカタチにはほど遠いし
あたしなんかマスク姿だし
むしろ
あのままプロレスでもし始めた方がよっぽどお似合いなあたしらで


でも
あたし達には
あれで充分過ぎるほどに、充分な結婚式で
幸と、絵理と、愛子と・・・
メッセージをくれたみんな
あの場で祝ってくれたみんなに

なんと言い表せばいいか分からんくらいの
ありがとうの気持ちでいっぱいで



ほんとのほんとのほんとの事を
今・・一瞬だけ告白すると

あの時
ステージで正治があたしに何を言ったかはほとんど覚えておらず
あんな場面を、機会をくれたみんなに
みんなの優しく温かい気持ちに
胸がいっぱいになって大変だった

みんなの方をまともに見れず
感謝で埋め尽くされた心ん中のその感謝を
みんなに表現することも出来ず

視線の先を
足元か、正治の方へと逃がしてた





正治が愛の告白をした最後の言葉を受け取った瞬間
こんな場面を与えてくれた全てに
ただ
感謝して
感動して


完全に、参りました






たぶんきっと
正治に一番感謝を感じるような場面を頂いたのだろうとも・・・
思うのだけれど

あんな場面で
正治と2人だけの事を想いふけることは相当にむずかしい


あたし達を包む周りのスベテに
想いを馳せた時間でした





1月31日は記念日

みんなにヤラレタ日
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2008年という年は
紛れもなく始まりの年でした

本当に大事な一年だった

秋が深まる季節までずっと
走って走って走りまくっていました


雪が溶け
梅が咲き桜が咲き
道路わきが菜の花の黄色で埋め尽くされる頃までは特に

ひたすらに
迷走していました



再び冬の風に身を溶かすその時期まで
本当に
苦しい月日でした

今だからこそ、言葉に出来る想いです



自分の心にくっつけて積み重ねてきたものを見つめ
正治の心にくっついて積み重なってきたものを見つめ
向き合ってぶつかって剥がしとってゆく作業をずっと
していたのかもしれません





積んできたものとは一見様々に見え
実はとても
皆よく似ているものです


しくこくくっついたソレを剥がしとるため
深く 深くに
潜ったのだろうと思います

”あたし”の意思でソレをしたとは
少し違って思えますが





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内なる作業とは別に

正治との生活、パン屋での仕事・・・
君津での時間はとても恵まれていました


あのパン屋の存在はあまりに大きく
君津に帰りたいと思うことの大部分は他でもない
”クロワッサン”というパン屋と、そこで働くみんながいるからです







一年間の君津生活を終え
1月の終わりに
東京都町田市に越してきました

町田市玉川学園という場所は
どうやら今までにも増して
相性の良いところのようです



2008年に始まり
・・・・だからこその
2009年ですね









コノ風は
スベテに繋がり
スベテ ですね

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by flowerof_sun | 2009-02-12 12:31 | ポツリ。  

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