ナサケナサゲナ ヒトリゴト

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昨日久々に
眩暈と動悸がひどくなった

あたしでないナニかに
ドウにか働きかけられているような感覚



22時をすぎるまで
見知らぬ土地を 4時間くらいは歩いてた

どこもかしこも
知っているような
知らないような

そんなだった









流れてるの

そこも
あそこも


ゆっくりのも
速いのも


でも一方通行じゃない

でも
まるきり同じ姿で戻っちゃこない







つぎへつぎへと流れてゆくの

でもそこに
次はない
前もない






こんなにいっぱい流れてるの

でも
過ぎてゆく景色に
いつしかという未来はない
いつだかという過去もない








たったのひとつ

大きな
ひとつでしか ない













待つってことは
ありえるのだけれど

待つってことは
きっとありえない




今は辛抱ってこと
ありえるのだけれど

今は辛抱ってこと
ほんとはありえない
















流れる
流れる
流れる

あれもそれもあたしも流れる

それをあたしはいつも見てる


たった一つ
全てが大きな一つ
白い点が一つ







それでもあたしは流れてる

流れゆく景色をいつも見てる












へたくそだ

あたしの目も心もここにあるのに



あちらにありそうなあたしに
心を捕らわれてるようで


あたしの心はここにあるのに
人の心なのに








あたしはここにいる

流れてる一つで
見ている景色は
変わってゆく

これがあたしの目
ここがあたしの心















道ばたの雑草は立派だ

小さくずっしり構えて
それでいて全てを見てる








あたしは小さいのに

小さくもなれてない


なんて小さい











一つの白い点を見てる


その中でひたすら
心のままに流れればいい

流れる些細な景色に
度々感動すればいい















シンプルにシンプルにと
頭の中をすっからかんにすると
なんだかもっと
あちらへゆく

たしかに
それもそうかとも 思う





思いのほかそれに
シンプルじゃなくさせられる

たしかに
それもそうだと思う







へたくそだよな

未熟も未熟で
若くて青くて酸っぱいくらい

そんなもんだ




小さいんだもの

ただ
小さくあれれば、な


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by flowerof_sun | 2009-02-16 21:32 | ポツリ。  

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