わたしは今


南のひと~つぼ~しを・・・







コトバに乗せて外側に表したいものごとは
なかなかどうして時間をツクレナイままに
少しずつ薄まってうしろの方に流れてゆきます

コトバに乗せられないでいるものごとは
容赦なしにあたしの頭をガツンガツンと叩いては
どうにか外へ飛び出そうと力を増します


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# by flowerof_sun | 2009-10-28 03:18 | ポツリ。  

▲●◎◆


…▲…●●■*◆▼っっ!!!!
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# by flowerof_sun | 2009-10-23 16:18  

子ども染みた世界

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この季節になると

そこかしこで
淡いだいだいの色が風に乗って昇ってゆく

金木犀の香りは
秋の夜空にひかるお月さまと
よく似合う


金木犀の香りが雨に濡れると
なんだか
熟し過ぎて傷む直前のミカンのような味がする
ここ最近の
大発見のひとつ








ほんのたまに
お絵かきをしてみる

絵を描くのが大好き、と思ったことはないけれど
でもお絵かきは楽しい

だからとても気まぐれに
ピーチクパーチク歌いながら
お絵かきする










真夜中の仕事帰り
淡いだいだいの風に染まりながら
静かなお月さまを見上げてると
ホット・ラム・カウが飲みたくなってくる
あたたかいミルクとラム酒に
バニラエッセンスが香る

子ども染みた絵本のような世界に
迷いこみやすい季節

おかしな絵がたえまなく
この眼に映ります





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# by flowerof_sun | 2009-10-09 12:12 | artに触れて・・  

さて、

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7日の水曜日
お仕事がお休みになった

この絵を
ようやく描きおえる日が決まった




同時にナニか

ミエル時となるだらぅ


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# by flowerof_sun | 2009-10-05 08:06  

音の行方

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たくさんの笑い声をキイテ
たくさんの泣き声をキイタ

そんな夜だったようなきがする


くるくる回されて
タテに振らされて
ヨコに振らされて
ぐちゃぐちゃになって
ゆっくりゆっくり
つつまれてゆく

そんな夜もある


人の心とは
実によくできているなぁと
感心するような夜がある



そんな夜は
そこら中で
あたしは息を潜め
じっと
それらの声を
見つめてる









まだ

まだ

まだ




いくつものそんな夜のヒカリを
このカラダに
綴じこめてゆくよ


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# by flowerof_sun | 2009-09-29 15:26 | ポツリ。  

嘘から、先へ


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きのう
町田に越してきてから初めて
うちの両親がうちにきた

あの二人がいて正治がいて
そんなとき
あたしはいつも楽しい

むかしっから
嬉しい楽しい話はなんでもお母さんに話した
話すうちにもっと嬉しくて楽しくなっちゃうからたいへん

きのうも
話すうちにもっと嬉しくて楽しくなってた
楽しいまま
あたしはけっきょく
親にずいぶんと嘘をついた







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# by flowerof_sun | 2009-09-24 14:54 | ポツリ。  

力を。


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シフトチェンジ


コジン的な部分
大きなシフトチェンジのように見えて


ほんとのところ
それはほんの
小さな一面にすぎないこと、ね




とても稀だった自分への投資を
この夏のたったの三ヶ月を
ツカエル宝に磨くのはこれから


みんなみんな
これから















中距離走みたいね

息があがってきそうな今
あたしも更に
加速したい
もっと
もっと





あたしも本気です

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# by flowerof_sun | 2009-09-17 14:08 | ポツリ。  

いとおしき色々

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懐かしい写真が出てきた
去年の今頃だったかと思う

とても懐かしく感じる
君津での様々な日々





園児の頃から変わらない事がある

そう遠くない過去であっても
また今年も行くであろう場所であっても
想いを馳せると
とたんに懐かしさを感じるという事




幼い頃から
家では毎日泣き喚いてたあたしは
保育園でも小学校でも
みんなの前で泣いた事がなかった

年長さんのとき
秋風に冬の香りを感じたころ
保育園の門から外をなんとなく見ていたら
ふいに毎冬の家族スキー旅行を思い出した

お父さんとお母さんがいて
二人のお兄ちゃんがいて

その日だって夕方になれば
お母さんは一番ビリッケツでもちゃんと迎えにくるし
家に帰れば家族みんないるし
その冬だって、
みんなでスキーに行くに違いなかったのに

急にホームシックになったみたいに
そのみんな一緒のスキー旅行が懐かしくて
恋しくて
あたしは
バレナイように
バレナイように
泣いていた






懐かしいものは
とても愛おしく
とても落ち着ける、”また帰るバショ”のよう



懐かしき場所に想いを馳せると
いつだって簡単に
単純に
涙は
ながれてゆく


愛おしさが
募るのだろうと思う


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# by flowerof_sun | 2009-09-10 15:01 | ポツリ。  

トキ遊び


なんとも・・・

オソロシイ程に時空間はゆがみ
「ときあそばせ」開催当日を待たずして

あたしはすでに
トキ遊びをしてきたようでもあり

時は
いつでも其処彼処で遊んでいるもののようでもあります




遠からずもバラバラだったいくつもの主要なセカイが
少しずつ
気づけばあっという間に
目に見える形で繋がってゆく

あたしという小さな人間の
小さな世界の中の出来事のようにも思えるくらいに

外で起こるものごとがつまり
ウチで起こるものごとと同じなように馴染みある身近なもの


静かにふるえてる
勝手に収束されてゆく

あたしはその音に耳をすませながら
解き遊びを楽しむ




事前に書き綴ることはどうしても出来なかったのだけれど

「ときあそばせ」

集まりますね



とても
おもしろい会になることは間違いないでしょう

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# by flowerof_sun | 2009-08-29 08:21 | ポツリ。  

奇跡ってこと



しっかりしすぎてる、とまで言われる

よくあるお話



実年齢よりずっと上に思われる




それもわかる

そんなあたしでそこにいる










ほんとのとこ


あたしはきっと

幼稚園児みたいなもんだ


きっとこのまんま

大人になれないまんま


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# by flowerof_sun | 2009-08-22 15:41 | ポツリ。