想像の果ての意志

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見えない力

見えない大きな力が廻ってる


とても久々な

ここまでのこの感覚








何処へと導かれるのか分からない幾つかの流れ

全てに身を委ねることはとても無理と思えた



自身から生まれ出る 向きの違う幾つかの願い

全てを満たすことはとても出来ないと思えた





その全ての流れに身を委ねる姿を

只管に想像した


その全ての想いが満たされた心を

ただ只管に















流れは

どれもが強く
何処か別々の場所へとこの身を導く




想像の果て


そのどれもが

美しく弧を描いていることに気づく


弧を描いて

いつしか 一点へと集まりゆくことに気づく



そこが

端から一つの根であったと教わる










想いは

どれかを満たそうとすれば
どれかが足りなくなると

認められなくとも
避けられないものとして 突きつけられていた





想像の果て


どの願いも

充分に叶えてやることが出来ると知る

全てを充分に叶えることがベストだと知る



どれかが”過ぎ”ることで

足りなくなった何かに気づけなくなれば

この身に生じる不自然さに気づけなくなる




その時

全ての弧は

美しさを失い


弧は 弧でなくなり


いつしか交わる一点を失くす

端からあったはずの根を失くす











欲張りとは違う

それでもそれを欲張りと呼ぶのなら

欲張りでいい



全ての願いを

”充分”に叶える努力



全ての流れに

この身を委ねる しなやかさ





これが

弧を美しくさせると気づく














いつしか辿り着く一点なのか

端からあった根なのか


信念が創り出した真髄なのか

はたまた真髄が生み出した信念なのか



何処が始まりで
何処が終わりなのか分からない


美しい弧と
交点


永遠に廻り

無限の可能性を秘める















     














見えない大きな力が

この循環を強く感じさせてくれる


誰しもに働きかけてくれてるであろうこの力

私の周りにも廻っている


いつでも感じられるものではないからこそ



私の内から生み出される力で

この大きな力に応えたい
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by flowerof_sun | 2007-09-11 09:01 |  

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